金陵 上撰 国の光 1,800ml

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【アルコール度数】15度以上16度未満

【甘辛】やや辛口

【タイプ】爽酒

【特徴】

穏やかな香り、米の旨味を引き出した、飲むほどに瀬戸内の恵みを感じさせるお酒です。 飲み方 常温で(15~17℃)人肌燗で(35~40℃) ぬる燗(40~45℃)上燗から熱燗(45~55℃)

【料理との相性】料理の旨さを引き出すお酒。このタイプはどんな料理とも相性が良い。自分なりの肴を探すもまた楽しみ。

【酒蔵の想い】

寛政元年(1789年)創業。清酒金陵は江戸時代から“讃岐のこんぴら酒”と呼ばれ、海上交通の守り神・金刀比羅宮の御神酒として全国から集まるこんぴら参りの方々に愛飲され続けています。今日にいたっても尚、より多くの皆様に喜んでいただけるよう、「象頭山(こんぴらさんの御神域)から涌き出る銘水」、「900年以上の歴史ある葛原八幡神社の御神水」と「讃岐平野の讃岐米(オオセト・さぬきよいまい)」を原料として、品質一筋220余年の歴史で培った伝統・技・こころを継承し、酒造りに励んでいます。

日本一面積の小さな県、水不足で認知されている県、うどん県の香川県。 関東以北では四国は知っていてもどこに位置するかわからない方が多いと聞きます。 水がないから米もなく「お酒造り出来るの~?」と聞かれますが、大丈夫です。 古くは大正天皇即位の大嘗祭献上米は香川県の主基斎田から。 日照時間長く、良質の水が湧き、良質米が取れることは証明されています。

さらに清酒金陵をはぐくむ風土は、 弘法大師空海が修築したとされる日本一のため池「満濃池」からの灌漑用水と、 冬季こんぴらさんからの山卸しによって寒冷な環境に恵まれています。

昔から地元の原料米を使用した「丁寧な麹造り」にもっとも力を入れています。 それとしぼった酒は最も良いタイミングで瓶詰めして、低温瓶貯蔵するように心がけています。

最近では飲み手のご要望にお応えするため、昔からの安定した定番酒に加え、 酸味を生かした商品展開を図っています。 ワイン酵母や、オリーブ由来の瀬戸内オリーブ酵母などを駆使、 昔はあり得なかった低アルコール酒や甘酸っぱい系を拡充し、 様々なシーンや料理との相性を意識しています。

・その土地でお酒を醸し続ける理由

その土地・風土ではぐくまれた酒は、その人たちと食べ物にぴったり。 なぜなら同じ水で形作られたから。 また、県外や外国からお越しの方々に、讃岐の飲食を知ってもらいたい、 郷に帰って情報発信してもらいたいとの思いもあります。 讃岐をイメージできるお酒を目指して。 酒造りは人の和、全員が一丸となって10の力が20や30にもなるような チームワークを目指しています。 飲んでくれた方の「おいしい!」が聞きたい造り手ばかりです。